ボブさんの、大阪ワークショップに参加し

バイオレットファイアマントラの伝授を受けてきました。

ワークショップ最後

参加者全員でボブさんを囲んでの集合写真。

 

差し支えなさそうな範囲を切り取り

参加者の方たちにモザイクをかけました。

向かって、右上の背後霊みたいなのが私です(笑)

瞑想教師になって以来初めて

久しぶりに

私の瞑想の先生にあたる

みのりさん(ボブさんの向かって右隣)と再会。

 

「瞑想以外のことで動き回りっぱなしで、ちっともじっとしていない私が、瞑想教師をしていていいのだろうか、と最近思うんです」

という話をしたら

「いや、それでいいねん。瞑想というところで休みっぱなしだったり、瞑想に引きこもったりしていてはダメ。『空(くう)』の大きい人は、瞑想をしていなくても、どこにいっても、たくさん『空』があるから、大きな動きや流れを作り出すことができる。人生を成し遂げる『動』を作り出すための『静』、それが瞑想なのであって、ただ瞑想しているだけでは仕方ないねん」

とおっしゃっていました。

 

瞑想教師といいますと

庵のようなところで

ナチュラル素材のゆったりとした服を着て

世の中の喧騒とは無縁な世界で瞑想し

こられる生徒さんたちに

世俗を離れたトークをして

新しい視点を提供する、

みたいなイメージがあるかもしれません。

 

そのイメージと私は

ちょっと違うと思いますが

現実のなかで「空(くう)」を生きることについては

ヒントを提供することのできる教師なのではないかと思います。

 

ボブさんが提案している

フルフィルメント瞑想周辺の新しい展開については

8月中旬頃に、改めてお知らせしたいと思います。

 

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