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上の写真は

タイでの最終日に受けた

ファイヤーマッサージ(正式名称ではありません)で先生が使っていたツール。

 

左に写っている

七輪で熱した鍬(クワ)に

オイルを付けた足の裏を押し付けて熱し

(ここで火柱がぐわーっと上がる)

その後、温まったオイルの付いた足の裏でマッサージしてくれます。

 

トークセン、ボーンナイフ、ハーブボールなども駆使し、カラダの滞りを取り除いてくださいました。

次回、チェンマイに行ったら、再びお願いしたいです。

 

さて、ボブさんが、今の世界に必要なものとして、ラブマントラを提案しています。

ラブマントラと、ハートマントラの違いについてはコチラ

 

私が体験した印象では

名称のようなロマンティックな要素はこれといってなく

ハートを広げ

どっしりと根付かせ

強くしていく、というような

骨太なマントラであるように感じました。

意図を使って、引き寄せに使うこともできます。

 

ハートマントラ

「ハートを広げ、感受性を育て、ハートを覆ってきた鎧を下ろし、その人らしい柔軟さをもたらす」

という印象が強いのに対し

ラブマントラ

「ハートを大きく、強く、しっかりと育てていく」感じです。

 

コース参加を決めたのは正月明けでした。

関心皆無な “ゼロ地点” から

なぜか参加したい気持ちになり

目の前の流れに乗りました。

 

今回のコースにおいては、そういうパターンが繰り返し起きまして、興味深く感じました。

 

まずは、ボブさんの個人セッション。

ほかの参加者の方たちが

申し込んでいるのを見て

私も申し込みたい気持ちになってきました。

 

ボブさんの予定がぎっしり詰まっていたため

「私の枠はないかも」

と思っていたら、スケジュールの隙間に入れてもらえました。

 

次は、肝臓クレンジング。

夏のコース中に実施し

機会があったら再び行ないたい気持ちがありましたが

今回のコース期間に

そのタイミングが来るとは、まったく思っていませんでした。

 

しかし、ほかの先生が

肝臓クレンジングに必要なキット購入を

依頼している場面に遭遇し

目の前に相乗りのチャンスが流れてきました。

 

上で紹介したファイヤーマッサージも

通訳さんから

「行かないか」と声をかけられるまでは

その空き時間に

寺院観光&ショッピングへと出かけることを思案していました。

 

ファイヤーマッサージの

何たるかも知らなかったのですが

 

声をかけてくださったということもあり

ダメもとで問い合わせてもらったら

やはり「予約がいっぱいでダメ」と言われました。

 

「そうだよね~。また次回、チェンマイに来たときに行こう」

と思った直後

折り返し電話がかかってきて

枠を取ってもらえるという急展開をみせました。

(間に入ってくださった通訳さんの人徳によるものと思われる)

 

ガネーシャリジェネレーションの教師用マントラをいただくことについても、すんなり話が通りました。

 

ファイヤーマッサージについては

予備知識がなかったので

予めの願望というのもなかったのですが(でも、すごく貴重で素晴らしい体験をさせてもらいました!)

「なんとなく、こうなるといいなあとは思っているけれど、そうならなくてもいいし、執着はしていない(ゆえに、既にほとんど忘れている状態)」

   ↓

「漠然と、こうなるといいなあと思っていたことが、なぜか目の前に流れてきているじゃないか!」

   ↓

「その瞬間に決断して、躊躇せず掴む」

これの繰り返し。

 

自分の意図や欲求と、決意と、行動をうまくつないでいくだけです。

 

ボブさんのセッションでは

「あなたは気(エネルギー)が、とても強く、マインドが非常にクリアです」

ということを繰り返し言われました。

 

そのためか

タイでのこれらのことに限らず

強く意図しなくても

繰り返しアファメーションをしなくても

なんとなく、その方向に向かって行く、ということが、私には多い。

 

今回のチェンマイのコースでは

「ユニバースと流れを信頼することにより、最小限のコスト(労力)で、必要なもの/欲しいものを得る」

ということを、繰り返し体験させてもらったように感じます。

 

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