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昨日、私は、大須観音にお参りしてから帰宅しました。

私は、瞑想教師でありますが、世の中の人ほど信心深くありません。

 

初詣→行かない

各種お祓い→行かない

神社めぐり/寺社めぐり→したことがない

お守り/お札→買わない

法事→十三回忌くらいで終わりにしていいと思っている(反対勢力がなければ三回忌までで終わりにすると思う)

などなど。

 

特に具体的な願望もないので、

お寺でも、神社でも、墓前でも、常に祈る内容は同じです。

 

「すべてが平安でありますように」

 

思い出せる範囲で10年以上にわたり、これ一本でやってきました。

 

そして本日。

4月の「変幻自在パーティー」を開催する会場の申し込み書に、携帯電話と固定電話の番号を書きました。

 

後に固定電話に

貸会議室事務局から連絡があり

「老婆心ではございますが、携帯電話に数回お電話しましたが、ずっとお話し中となっております」

と教えてくださいました(何という、親切な方なのでしょう)。

 

実は私も、空き状況確認のために、

携帯電話から事務局に数回電話していました。

すべてワン切り手前のタイミングで「通話終了」と表示され

「相手方が、携帯電話からは繋がらない設定にしているのかな」と思い、固定電話から、かけ直したのですね。

 

「これはおかしい。原因を突き止めて、必要とあらば修理をせねば」

ということで、購入したショップへ行きました。

待ち時間に、その場所から自宅や117にかけてみたところ…

何の問題もなく、つながるじゃないですか。

 

再現性のないトラブル申告で修理に出しても

建設的な結果を生まないようだ

ということが分かりましたので、帰宅することにしました。

 

そのとき!

私は駐車場から出て左折し

左車線に入るつもりでした。

しかし、なぜか右車線に行こうとしたのです。

 

おばちゃんにありがちな行動

としか言いようがないのですが

根拠不明ながら、その瞬間

右車線に行こうという閃きを得ました。

(本当に迷惑な人だと思います)

 

すると、後方から右車線を走る車が、すごいスピードですり抜けていきました。

 

「これはぶつかった」と覚悟した、超接近状態。

しかし奇跡のごとく、擦らなかったんですね。

(右車線の運転手さん、ごめんなさい。あなたに光を送ります)

 

帰宅しまして、とりあえず

携帯電話は発信も着信もできています。

 

携帯電話については

運が悪い(訳が分からない)と言えるし

車の件については運が良かったと言える。

 

運の悪さが前提になければ、運の良さも成立しなかった。

 

一時的に、おかしな状況になった3月22日。

因果の関連づけを好む

マインドの情報処理としては

「昨日、大須観音に500円の賽銭を入れたからかもしれない」

というところに落ち着きました。

(もうちょっと記憶を辿ってみると、そういえばカーステで、サーマヴェーダを流していました)

 

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