このところ

丹田集中の瞑想(≠フルフィルメント瞑想)などもしています。

丹田に集中すると

活力、元気が湧いてくるのも事実ですが

反面、イライラや怒りが生じることもあります。

 

過去に蓄積してきた怒りが

そのような形で現れてくるのだと思います。

 

そこで

バランスを取るために

ガネーシャマントラ(=フルフィルメント瞑想)で瞑想します。

(最初は、ただの思いつきで、そうしてみた)

 

すると

丹田辺りの、固着した、

堅いエネルギーが消えていきます。

 

そして

フラボノイドの体感が

丹田から広がります。

(私の個人的な体験です。どなたであっても、そのようなことが起きることを保証するものではありません)

 

「これはいいぞ!」

ということで、このところ実践しています(*^^)v

 

『怒りのベースには悲しみがある』 と言われます。

 

そして、そういった感情が

どこから来るのか

どこが出発点なのか

は自覚しづらいものです。

 

丹田のチャクラ(スワディスターナ)は

無意識のチャクラ

集合無意識のチャクラ

とも表現されます。

 

人間の行動の大部分は

この無意識、集合無意識によって

支配されているにも関わらず

それらは人間としての意識よりも強大であるため

顕在意識が捉えることには困難が伴います。

 

(つづく)

 

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