この写真は

キルギスのイシククル湖から

天山山脈を眺めたものです。

 

船上から

何か食べ物を

投げてもらえるのではないか

と追尾してくるカモメがおります。

 

「宇宙からはひとり」。

「咳をしても一人」、みたいなタイトルです。

 

宇宙から見たとき

 

あなたが

社会的に成功していようと、いまいと

 

経済や物質において

豊かであろうと、なかろうと

 

職業的にどんな肩書きをもち

どんな職位にあろうと

 

属性に関係なく

「あなたひとり」がいるだけです。

 

たとえば

無職だったあなたが

どこぞの社長になったとしても

 

宇宙視点からは常に

「あなたひとりがいるだけ」であり

「無職」→「社長」という変化が

「よく頑張ったね」的な

賞賛に値するわけではありません。

 

職業や肩書がどうあるか

どう推移してきたかと

 

あなたの本質的成長

(低我を超越し、高次の我とさらに統合する)

や、スピリチュアリティとの間には

何の関係もありません。

 

また唯物論者が

苦境に立ったことをきっかけに

熱心に信仰をもつようになったり

 

藁をも掴む気持ちで転がり込んだ

スピリチュアルな世界において

その後指導者になったとしても

 

そういった縦や横に

移動しつづける

あなたの事情や

経緯はどうでもよく

 

宇宙が目を留めるのは

常にそこにある

「あなただけ」です

 

属性や条件や

外側に見えているものや

ちょっとした能力が

「A→B」

に変わったとしても

あまり意味をもちません。

 

そういったことが

意味をもつのは

 

誰それという

名前と個体性をもった

 

自己を定義づける

意識と認識においてのみです。

 

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