思考はフォーカスする力であり

「見つめるもの(主体)」と

「見つめられるもの(客体)」の分離によって生じます。

 

したがって

その両者の分離がなければ、思考は生まれてきません。

より大きな意識と一体化する、身体にセンターをもってくる、といったことも有効です。

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「より大きな意識と一体化する」とは

たとえば大自然に触れ、全体としてひとつであること。

 

「身体にセンターをもってくる」とは

スポーツや武道、ダンス等

身体性に意識を置くことにより、思考ではない大きな流れとともにあること。

 

それ以外にも絵を描く、演奏する、歌う・・・。

つまり、没我の境地にスイッチするのです。

 

没我の境地にあることで

思考を発動させない

思考のコントロール下に自分を置かない

行為や全体そのものとひとつになる

というのも、瞑想やセラピーと似た効果をもたらします。

 

こういったひとときをもつことで、思考が止まる瞬間を体験できます。

 

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