1月18日~31日、再びタイに行くことにしました!

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さて、豊かさの流れにスムースに乗りたい

それを阻害するのは、感情のカルマと信念体系のカルマです。

 

したがって、それらがキレイに解放されていき(赤白タラ)

追い風をもたらす道へと入っていけば(金タラ)

自ずと豊かさに向かう「追い越し車線」に入ると思います。

 

豊かさに対する思い込みを作っているのは

感情的に痛い目に遭った体験と、信念体系を強化するような体験があってのことですから。

 

一般的に言って、感情のカルマのほうが、扱いに痛みを伴います。

感情的な体験そのものが

自身のエネルギーフィールドに大きな影響をもたらしますし

「快―不快」の感覚とも直接的に関わりますので

肉体レベルにおいても、感情のカルマを扱うというのは心地よくないわけです。

 

それに比較すると

信念体系については、クールに対処できますが

これを意識して取り払うのは想像以上に困難です。

 

感情のカルマは、さまざまな場面で心地悪さをもたらしますが

信念体系のカルマは

育った文化や環境によっては

「当たり前」のものとして刷り込まれているので

違和感少なく

居心地の悪さを伴うことが少なく

「思い込み」であることに気づくことが難しいのです。

 

たとえば

「お正月には、家族で集まって、おせち料理を食べるものだ」

「家のことは女性がすることで、男性は本来何もしなくてよい」

「父の言うことには従うものだ」

といったことについて

それが当たり前という環境で育っていれば

特に疑問を持たずに生きることは

ある意味で自然なことです。

 

別の例を出しましょう。

おじいさんとおばあさん、柔軟に、自分を変えていけるのはどちらでしょう?

一般的に言って、おばあさんのほうが柔軟です。

おじいさんのほうが

社会通念から作られた信念体系が強固であり

それを手放したり

別の角度から検討したりすることが苦手という傾向があります。

(男脳/女脳的な性差など、ほかにも理由はあるでしょうが、理屈偏重は男性に多くみられます)

 

おばあさんのほうが、感情の解放が上手ですし、信念体系への執着も少ない、とは言えます。

感情の解放のほうが、しんどさを伴いますが

気づかないうちに囚われていて、なかなか手放せないのは、信念体系のほうです(感情と信念体系が結びつく等、例外はあります)。

 

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