最もどうでもよいことであり、最もどうでもよくないことでもある、私の肩書きを変更しました。

フルフィルメント瞑想時代は、ティーチャートレーニングコースを修了した人達は、みんな揃って「公認教師」でした。

エターナルラブ瞑想(ELM/旧フルフィルメント瞑想)に移行するにあたり、「肩書きは、自分で決めてください」とのことでしたので、本日まで「公認教師」のままにしていました。

「ほかの先生方はどのようにするのかな」と見てみますと、「インストラクター」「トレーナー」と表記されている方が多いようですね。

インストラクターは「教授/伝授する者」を示します。トレーナーは「訓練する者」です。インストラクターは語意において、当たらずとも遠からずですが、私はどちらもピンと来なかったので、今まで「公認教師」のままで放置してきました。

本日より『プロセスが予定調和ではない』『関係性の轍(わだち)を強化しない』、すなわちストーリーをなるべく介在させない(「空(くう)」的な)スタンス」を示すものとして、「瞑想者/エターナルラブ瞑想(ELM/旧フルフィルメント瞑想)公認伝授者」と名乗ることにしました。

私自身の基本となる立ち位置は、教授するとか、訓練するとか以前の場所である「私は瞑想者です」というところにあります。

「瞑想者/エターナルラブ瞑想(ELM/旧フルフィルメント瞑想)公認伝授者」としたのには、「伝授(+セットになっているフォローアップ)はしますが、その後、ここに来続けなくていいですよ」というニュアンスが含まれています。

伝授後のフォローの体制は用意していますので、もちろんこちらにお越しになって、活用していただければと思います。(こちらで伝授を受けていない方についても、懇切丁寧に対応いたします)

瞑想と縁のある人が、主体的かつ自律的に瞑想を継続し、私のもっている資質と合致する段階/状況にある人が、限られた期間/機会において私とつながりもち、すべてが「一期一会」。私の新たな肩書きは、以上を示し、表現するものです。

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