瞑想を日々欠かさず、行なっている私なのですが…。

このところ、瞑想について書きたいことが湧いてきません。

どうしたものでしょうか?

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考えられるのは、こんなことです。

 

「瞑想が、ある意味において、とても個人的な体験になってきている」

 

瞑想の延長としての生活で充足し

それ以外の活動を欲していないので

“瞑想そのもの” について

言葉にして

「他者に語ること/語りたいことが、ほとんどない」ということ。

 

もちろん

日課としての瞑想以外、何もしていないわけではありません。

 

瞑想によって、「空(くう)」と繋がります。

 

瞑想を日課とし日々継続することにより、

日常生活にも「空(くう)」かあふれ出て

 

日常の意識からも

「空(くう)」にアクセスすることが増え

生きるなかでの選択や体験が変わり

現象や感覚のなかに、宇宙の深遠さを知る。

 

すると瞑想状態

(瞑想をしていないときを含む)

から離れているときが少なくなるし

自分を取り巻く世界

それらから受け取り

それらに貢献すること、それで満ち足りる。

 

「“欲” がなくなってきた」ってことです。

今、この瞬間に全開であることが大切。

(全開であれるときばかりとは限りませんけれどね)

 

目標をもって

外側に向かって進んでいく

というのも大切ですし、私も、たまにはいたします。

 

でも、それは、私の個人的な “欲” や願望とは違うのです。

「私というエゴが、そうしたい/それが欲しい」からではなく

「私として授かった命を、まっとうして生きる」ために「私のエゴは嫌がるかもしれないけれど、必要だからする」。

 

現在心がけているのは

願望をクリアにすることではなく

願望を宇宙に投げることでもなく

アファメーションすることでもなく

何かを引き寄せようとすることでもなく

 

“余分なゴミの付いていない、私のエネルギー” を常に意識して

そこからの “ズレ” を

“修正” することだけです(割と、よくズレます・笑)。

 

既に引き寄せに関心のない私ではありますが

願望をクリアにしたり

宇宙に投げたり

アファメーションしたり

既にそれを得ている状態をイメージしたりするよりも

 

「自分の本来のエネルギーからの “ズレ”」を “修正” するほうが

素早く現実が変わるように感じます。

 

そして、“ズレ” の “修正” が

エネルギーの “遷移” につながったとき

それを “変容” と言うのだと思います。

 

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