マントラ伝授の日でした。

お越しになった方は

あるワークをされていて

それに取り組むにあたり

自分の状態をスムースにニュートラルに持っていく、

それを容易にするためにも

瞑想を学びたいとおっしゃっていました。

 

そういった瞑想の活用方法もあるのだなと

新しい発見をした次第です。

 

瞑想を続けていくと

心配や恐怖から先手を打たなくても

(≒取り越し苦労をしなくても)

自然な流れで

いろんなことが

上手く回るように変化していく、

という話をさせていただいています。

 

具体的な事例などの言葉ではなく

視覚的に表現されたものはないかと

フリー画像を探してみました。

それが、これです。

 

どんな人も

人生の波のなかで生きています。

 

その人特有の波形というのもあって

(頻繁に上がり下がりする人とそうでもない人、上がり下がりの差が大きい人とそうでもない人など)

それには、その人の性質やカルマが関わっています。

 

いずれにせよ、

誰もが常に

アップ、ダウンの流れのなかにあり

流れに逆らおうとすることも

摩擦とストレスの元になります。

 

人生の波乗りでは

波が高くなることもあれば、低くなることもあるし

低くなったからといって

再び高くならないものではないので

自然な流れに任せたほうが

上手くいくことが多々あります。

(だからと言って、何の努力もしない、待っているだけで行動しない、ということではありません)

 

そして、潮位(≒水位)の高いところで

波が上がり下がりしているのと

同じ波形であっても

潮位(≒水位)の低いところで

上がり下がりしているのとでは

現実を生きるうえでの事情が違ってきます。

 

(潮が引けば潮位が低くなり、潮が満ちれば潮位は高くなります。「潮位」という言葉がピンとこなければ、「水位」に置き換えていただいてもいいと思います)

 

いつも満ちて潮位(≒水位)の高い状態にある人における

「波形の最も低い」ところが

いつも引いて潮位(≒水位)の低い状態にある人における

「波形の最も高い」ところと

同レベルであることを、想像してみてください。

(そういう視点で、上の波形の画像を眺めてみてください)

 

同じような波形、波の軌跡にあっても

基本的な潮位(≒満ち方)に違いがあると

起きてくることにも違いが生まれます。

 

人生における

余分なストレスやカルマを解放し

乗って行く波の潮位(≒水位)を

上げていくことに

日々の瞑想は貢献します。

 

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