私は、仕事で出張をすることが多いほうだと思います。

出張中は、愛犬の世話をペットシッターさんにお願いしています。いつもきちんと面倒をみてくださるので、安心して出かけられます。

来月で16歳になる予定です♪

それはそれとして。

出張から帰ってきて気づくのは、犬が老け込んでいる、ということです。

見た目とか、身のこなしとか、反応のもろもろが、出張前よりも老いて衰えている感じがします。

 

私が家に戻り、一緒に過ごすうちに、少しずつ若返って元気になっていきます。

私はそこで

「やっぱり、私といるのが幸せなのだわ」

と思うような、おめでたい人間ではありません。

(犬が言葉を話さないのをいいことに、自分の願望を投影しまくっている飼い主さんは、とても多い)

 

これまで観察する限りでは、犬の心情として私のことを好きとか、信頼しているとか、そういうのはないように感じるのですよ。

落ち着いて過ごすことのできるエナジーを、私が発しているだけなのです。

私は単なる環境として存在していて、いわばBGMみたいなもの。

 

少し前に、東京出張から帰ってきまして、やっぱり犬が老け込んでいるんですね。

散歩中、田んぼの土手を歩いたりしますが、傾斜で脚がもつれて、ザザザーっと滑り落ちたり。

 

そして、ごく最近、気づきました。

瞑想中、自分のエネルギーラインと愛犬のそれとをつなぐと、その後、何かしらの意図をもたなくても(パワーを送るとか、何かイメージするとか、何かに祈るとか、マスターを呼ぶとかしなくても)、犬が自動的にヒーリングされる、ということに。

犬を癒すにあたり、特別なヒーリングツールを習いに行く必要はないのです。

例えば私も、観音ヒーリングを愛犬に行なうことが、ごくたまにありますが、ヒーリングに、これといった道具立ては要らないのではないかと思うようになりました。そして、道具を先に用意しなくてはならない、と思い込んでいるのが、人間という生き物という気がします。

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