フルフィルメント瞑想は、伝授を受けた最初の瞑想から成功しています。

 

この事実は、私自身、この瞑想を始めた当初には、よく分からず、

・ 落ちつかず、座っていたくない

・ カラダが痛んだり、痒くなったりする

・ 雑念や感情(怒り・悲しみなど)が湧いてきて、気が散る

といったことがあるたびに、「今回の瞑想はダメだった」と思ったものです。

 

つまり、瞑想というものに、“成功”と“失敗”というものがある、というふうに捉えていたということです。

 

実際には、

・落ち着いて、深いところに入っていって、リラックスした感じのある瞑想では、主にエネルギーの拡大が起きていて、

・居心地の悪い、浅く感じる瞑想では、エネルギーラインにある障害物(ストレスやカルマ)を主に解放しているので、

どちらがいい、悪いというものはありません。

 

どちらも成果をあげています。

 

瞑想歴が長くなっていくと、どちらであっても、瞑想は上手くいっているのだというふうに、確信できるようになります。

 

30~40分の瞑想のなかでも、ちょっとした、自分の意識の向け方を変えることで、感じ方や感覚を変えられる、ということも確認できます。

 

こちらの認識の設定を変えることで、感じ方が変化する、ということを確認できたことにより、ハートマントラの伝授後の、最初の瞑想のときから、既にこの状態に到達していた、ということも、実感として理解できるようになりました。

 

瞑想そのものの質が変化するというよりも、私たちの認識力が変化していくのです。

 

瞑想会イメージ
「空」は、気づかないだけで、常に自分とともにあります。瞑想は「空」を拡大し、認識力を向上させます。

 

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