一週間ほど、香港に滞在しました。

そこで、とあるセミナーに参加しました(フルフィルメント瞑想関連ではありません)。

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日本からの参加者は10名程度。

それに対し

中国大陸と香港からの参加者は100名近くいたように思います。

毎日数回、全体で瞑想を行ないます。

 

中国(大陸)と香港は違うよ

と言いたい方も

いらっしゃることでしょうが

とりあえず大まかに中国人と表現します。

 

瞑想中には

いろんな形で

エネルギーの浄化が起こります。

 

どうも中国人と日本人とでは

その起こり方(顕れ方)に

違いがあるのではないか、そんなふうに感じました。

 

中国人には

瞑想中のゲップ

おならが大変多く

なかには嘔吐する人たちもいます。

 

特に

ゲップとおならに関しては

「よくそこまで連続して出し続けられるなあ」と感心するくらい、ずっとし続けています。

 

私は

普段はフルフィルメント瞑想を

実践している人間です。

 

私が

そこ(香港のセミナー)での瞑想中に

ゲップとおならばかり

していたとしたら

(中国人のように、大きな音でするかどうかは別にして)

 

瞑想法によって

浄化の顕れも異なる、ということが考えられます。

 

しかし、私には

中国の人たちのような

浄化は起きませんでした。

 

ほかの日本人も同様です。

つまり、浄化の顕れの違いは、瞑想法の違いからくるものではない、ということです。

 

次に疑われるのは

文化や歴史的なものによって

解放すべきカルマやテーマが異なる

ゆえに浄化のポイントが異なる、というものです。

 

個人的に感じるところでは

日本の人に多い

肉体を通じた浄化は

咳・下痢・頭痛・発熱・身体の痛みのような気がします。

 

日本という土地では

自分の言いたいことを我慢し

まずは相手に譲るように

教育されることが多い。

 

無理やり関連づけるわけではありませんが

咳は本音を抑え込んできた歴史

下痢は怒りの抑圧

頭痛は考え過ぎといった

日本文化に特有の傾向を反映しているのかもしれません。

 

中国の人たちは

瞑想中にやたらゲップをしますが

彼らから咳を聞くことは、まったくありませんでした。

 

もうひとつ考えられるのは

各人の段階に応じた反応が起きるというもの。

 

一見すると

日本人と中国人では

現象として起きている

浄化のあり方が違うので

 

これは土地柄・育ち方・体質などの

DNAに起因するもののようにも見えますが

 

浄化とは

層のような段階的なものである、という視点です。

ゲップ・おなら・嘔吐の

浄化段階にある人数が

 

たまたま中国人に多かったので

文化的なものが強く背景にある

という錯覚・勘違いをしがちなだけで

 

10年後

同じように10人の日本人と

100人の中国人が一緒に瞑想したとしても

同じような現象は起きない、ということもあり得ます。

 

私見では、2番目と3番目の説の掛け合わせと見ています。

 

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