最終日、ホテルで自転車を借りて行ったカフェ。スムージーを買いました。

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さて、タラコース2015につきまして。

私が参加したのは、タラ3(金タラ)からの3週間です。

 

参加されたみなさん、それぞれに体験や感想をおもちでしょうが、ここでは私のそれらについて書きます。

・健康面でのトピックとしては、「右目充血&目やにバリバリ → 腰を負傷 → 両脇腹に発疹」 と推移。身体を通じての解放が大きかった。

・深いところからの疲れが出てきているようで強い眠気。通常の長期瞑想コースよりも「寝ないで瞑想」が少なかった(腰を傷めたため、ずっと同じ体勢でいることがしんどかった、ということもある)。そのギフトとして、悪夢での解放もしばしばあった。

・タラ7(黒タラ)までは再受講で、特に黒タラの感じ方が変化していた(自分の外側が、マシュマロみたいに心地よい弾力のある濃密さをもち、境界がない。身体があることは分かっているけれど、境界がなくなっているので、身体を動かすことが難しい。クリシュナのエネルギーのためか、楽しい、ワクワクした感じがある。美しい和音が聴こえ続ける)。前回の黒タラ伝授では、静かで、何も起こらない瞑想が続いたので、面白く感じた。

 

コースの間ずっと、夢のなかにいるような感じで(大きな「空(くう)」のなかにいたのだと思います)、いろんなシンクロがありました。

・ホテル付のセラピストによる、容赦ないタイマッサージを受けたことで、「(ぎっくり腰+坐骨神経痛)÷2」のような、激しい腰痛を招きましたが、コースに参加されていた、ある先生(食事のとき、たまたま向かい側の席に座られた)が整体師でもあり、診ていただけた。また、タイの伝統医療の世界で実績のある先生に、2日連続して治療をしていただけた。 → 2~3日で、「腰の曲がった老婆姿勢→スタスタと歩くことができる」ところまで治癒した。

・サイレンス(誰とも口を利かず、こもって瞑想行に明け暮れる)中、一日1回、ジャプー(スモーク)ヒーリングを受けにサラ―に行くたびに、「今日は、この人から受けたいな」と何となく思っている人が、たまたま戸口のところに歩いてきたりした。 → すべて自分の願望通りになった。

・今回のチェンマイ滞在から、ヨガを行なう習慣をつけようと思い、ヨガ本を持参していた。チェンマイの空港から一緒で、食事のときも、よく隣に座った方が、なんと!!ヨガの先生で、腰を傷めた私向けに、瞑想への導入として効果的なヨガプログラムを組んでくださった。 → 自分に合っていて、無理なく続けられるヨガを教えていただけた。

 

「空(くう)」の意識にいることで

すべて上手く回って行って

何となく願ったことが最善に運ばれる、ということを

コース中、凝縮した形で味わったので

日本に帰ってきてから

せわしなく「あれをしよう、これをしよう」とかという気分になりません。

 

ただし3週間留守にしたことで

庭の雑草が「田んぼの稲穂か?」と

思うくらい繁茂したので、少しずつですが、草刈りはしております。

 

今ところ、除草剤を撒くことには抵抗がありまして、DIYでレンガを敷き、草の生える範囲を減らそうと画策中です。

 

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