今年の初めに、フルフィル友達に編んでもらいました。

彼女は、大阪で編み物の先生をしています。

今年も大活躍中のチュニックです。
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それでは続きです。

前々回の記事で説明不足だったかなと思うところの補足など。

 

赤の通路(感情)のカルマが解放され

白の通路(信念体系)のカルマが解放されることで

カルマのないスシュムナ(金タラの通路)の段階へと入っていくことになります。

しかし、赤白のカルマが十分に解放されていなければ

金タラ伝授後も、赤白のカルマの解放体験が人それぞれに続く、というのが私の感じるところです。

 

量で表現するのもおかしいのですけれど

赤(感情)のカルマが多い人もあれば

白(信念体系)のカルマが多い人もいる。

 

そして、金タラ伝授のタイミングに前後して

質問をくださった方や

かつての私のように

赤白タラの総決算的出来事があり

「今までの自分を支えてきたパターンや信念体系」

が壊される体験をする人もいる。

 

数カ月の赤白タラの実践で

赤と白のカルマが、すべて清算された、という人がいるとは思えないんですね。

 

なので、金タラの段階に入っても

即座の満ち足りた感じ

豊かさの実感に欠けている人が少なくないのは当然のように思います。

 

それはそれとして、現在

ゴチャゴチャした、混乱した感じがあるとしても

「カルマはダルマの一部」なので、問題ありません。

 

金タラのステージに入ったとしても

残っているカルマのスクリーン(フィルター)を通した体験をすることに変わりはないのです。

そして、カルマの解放(今まで当たり前のように思っていたことの崩壊)を通じてダルマを体験していく、という、ドラマチックな展開をみせるのが、タントラの醍醐味でもあります。

 

「こんなに瞑想をしてきているのに、自分の思うようにならない、おかしなことばかりが起きてきている」というところにフォーカスしないことです。

どこもおかしくないですから。

 

おかしなことも、完全性の一部です。

その部分だけを切り取って見ないようにしましょう。

 

さて、「流れってどういうものでしょうか?」という質問への回答は、次の記事にて。

(続く)

 

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