瞑想中の雑念について

フルフィルメント瞑想における考え方を示したのが

記事「魂と肉体のカルマ~瞑想中の落ち着かなさの理由」です。

 

 

顕在意識と無意識の関係から

雑念についての説明を試みると、以下のようになります。

 

目を閉じて何もしないでいると、脳の各部の興奮が鎮静化する

→ 脳の働きと、そのパターンが単純化することで、顕在意識の支配が弱まる

→ 普段は顕在意識によって、抑圧されている、無意識領域が動き始める

→ 無意識下において、強いエネルギーをもっている記憶や印象が浮上し、雑念として認識される

 

瞑想中に出てきた雑念は

放っておくことにより、エネルギーを失うので

気にしないことです。

 

また、無意識層から

雑念が放出され、エネルギーを解放すると

さらに、その下に押し込められていた

次の無意識記憶や想念が、泡のように浮かび上がってきます。

 

そのプロセスを繰り返すことで

カルマ(記憶)のエネルギーが浄化されていきます。

 

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