所蔵画集の1ページにあるサラスワティ
所蔵画集の1ページにあるサラスワティ

豊かさに関する願望実現といえば、女神ラクシュミが有名です。

手元にちょうどよいラクシュミの画像がなかったので、画像はサラスワティです。

 

マハ・ラクシュミという「豊かさのお祭り」がインドでは毎年行なわれます。

このマハ・ラクシュミの「ラクシュミ」ですが、ラクシュミとサラスワティとドゥルガ、3人の女神の総体を指すものだそうです。

 

瞑想を続けていくと、自分が満ち足りていき、願望が消えていくような気がします。

もっとも、願望はあっていいものなのです。

 

しかしながら

願望通りの状態に常にあることが分かってきますし

意識的なアクションを起こさなくても、何かと充足するようになっていきます。

 

かつての私は、ラクシュミや、タラにいろんな現実化をお願いしたものです。

今は、何かに祈る、お願いする、ということをしなくなりました。

自分と、祈られたり、願いをかけられたりする対象を別のものとして感じなくなったからだと思います。

 

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