魂のカルマ → 未解決の記憶や感情、満たされていない願望からできている。感情と気持ちの傾向。具体性がない。

肉体のカルマ → エネルギー的堆積物がさらに具体的、濃厚に凝縮したもの。DNA(世代間で受け渡すパッケージ)。肉体のカルマは、魂のカルマに比較して数段重い。

魂のカルマと肉体のカルマの関係 → 解決することなく残された魂のカルマが蓄積され、世代ごとに、さらに蓄積した具体的なカルマが加わることにより、肉体的なカルマの性質は重くなる。カルマから自由になることを求める魂が、次の肉体化へと進んでいく。

(「カルマ/ダーマ」 ボブ・フィックス著より)

 

つまり、魂レベルでのカルマ

(自分で容易に分かるようなレベルではない、ある方向性をもったエネルギーである 『カルマ』)

が解放されていかない限り

転生を繰り返しても

肉体にカルマが蓄積されていくばかり、ということになります。

 

すべてがカルマ」なのです。

 

「カルマを解放したくて転生を繰り返し、逆にカルマに足を取られ、重いエネルギーになっていく」

ことについて

ボブは、その解決法として瞑想を挙げています。

 

瞑想によって

細胞記憶の内部でエネルギーを動かします。

(フルフィルメント瞑想の場合は、それをマントラとヤントラにて行ないます)

 

それが、細胞記憶の解放へと、つながっていきます。

 

記憶の解放(=カルマの除去)が起きるとき

肉体的な感覚と具体的なイメージがマインドと身体に生じます。

 

しばしばいただく

瞑想についての感想や質問に

「瞑想時の落ち着かなさ」「かけめぐる雑念」「身体的違和感(痛みなど)」

に関するものがありますが

まさに上記が答えとなります。

 

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