かつてエッセネ派が修行していたクムラン国立公園へ

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エッセネ派はユダヤ教の一派です。紀元前2~1世紀に存在したとされ、つまりはとても昔ということです。エッセネ派とみられるクムラン教団は、ここで厳格な戒律に従った共同生活を送り、一日2回沐浴したそうです。

“Ritual Bath” がたくさんあります。それぞれの役割は同じなのか違っていたのか。

死海文書(クムラン教団が写本したと言われている)が発見されたところです。向かって左に入口があります。1946年から1947年にかけて、ベドウィンの少年が迷子になった動物を探していたとき偶然洞窟に入り、古代の巻物の入った壷を発見したそうです。死海文書は総称であって、ここで発見されたものだけを指すわけではありません。

クムラン遺跡のいろいろ。

施設内で日本語字幕付きの動画を視聴できます。エッセネ派の共同生活の厳しさが分かります。「人類に自由意思はない」とも言っています。自由意思で選択しているような気分でいるだけ、ということのようです。

洗礼者ヨハネとイエス・キリストは、一時期エッセネ派に属していたという説があります。

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