女神クマリの化身とされる少女の手

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まずはエベレスト街道の行程図。シャンボチェ⇒ルクラの間で1泊しています。しかしどこだったのかが分かりません。少なくともナムチェバザールではありません。

そのロッジでは別グループのガイドさんが、鼓のようなものを叩きながら歌っていました。山系ガイドは明るい性格のほうが何かといいですね。

エベレスト街道の最後はルクラでの1泊。ルクラの街並みです。

ヨガの先生が仲良くしている人のレストランにも立ち寄りました。かつて先生が利用したとき、注文が殺到して厨房がてんてこ舞いだったので、知り合いでも何でもなかったけれど調理を手伝ったり運んだりしたそうです(分け隔てなくて素晴らしい!)。それ以来、お付き合いが続いているのだとか。

再びルクラの空港。山は犬が多いですよね。

カトマンズではダルバール広場辺りを回遊し、クマリの館へ行きました。ダルバール広場は旧カトマンズ王国の王宮の一部であったそうです。この辺りは世界遺産に指定されています。

クマリはヒンドゥの女神の化身と言われ、市井の少女のなかから見出されます。3~5才で親元を離れてクマリの館で過ごします。この日は手だけのお出ましでした。現役クマリであるときは女神として崇められますので、ある意味でいい思いもしますが、次代のクマリにその座を譲ってからは世俗社会にうまく適応できず、あまり幸福な余生にならないという話も聞きました。

ネパールはヒンドゥ教徒が8割を占めます。クマリの館の窓の装飾が美しいです。

2003年のネパール旅行。約20年前を振り返ることは楽しく、そのときの感覚が蘇って豊かな気持ちになれました。旅行はやはり宝です(2021/8/30)。

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