ドライフルーツコレクション「デーツ」

スポンサーリンク

購入品の記録。随時更新。

●「デーツ」⇒ 日本では「ナツメヤシ」と呼ぶ。中東諸国や北アフリカでは日常的な果実。中東やアメリカなどで生産。食物繊維やカリウム、マグネシウム、銅、亜鉛、ベータカロチン、ナイアシン、パントテン酸が特に豊富。ナツメヤシの木は、旧約聖書に登場する「生命の樹」のモデル、イスラム教コーランの「神の与えた食物」とされる

●「デーツ」の品種⇒マジョール/サイヤー/レグレット・ノア/キューティーキング/カラース/クナイジ/クドゥリ/スタメラン/ピアロム/ハース/サーヤ等 400以上の品種がある

アジュワ種(عجوة)

[商品名]アジュワデーツ

[輸入者]株式会社スパイスハウス

[品種]アジュワ種

[原産国]アラブ首長国連邦

[感想]レーズンやプルーンに似た風味で味わいがある。「そんなデーツもあるんだ」と新鮮な驚き。しっとり&べたつき系ではなく柔らかい。おやつによい。実と皮の間に空間があってフワッとした食感(2023/7/2)

カラス種(خلاص)

[商品名]カラスデーツ

[輸入者]株式会社スパイスハウス

[品種]カラス種

[原産国]アラブ首長国連邦

[感想]色がルビーのように明るい。味はスタンダードなデーツだが、さくらんぼ的な後味を感じるときがある。“カラス” とはアラビア語であるらしい。ペルシア語的には “ハラース” になるのかな?(2023/8/19)

クドゥリ種(خضري)

[商品名]KHUDRI DATES

[輸入者]株式会社スパイスハウス

[品種]クドゥリ種

[原産国]アラブ首長国連邦

[感想]クドゥリ(خضري)とはアラビア語で “植物性” だとか。しっとり感と甘味が強め、濃厚な風味なので、ケーキなどのお菓子づくりに向く味。アラブ首長国連邦産のデーツはクドゥリ種が多く出回っているが、バランスが取れていてリッチ感のある味だからだろう。種ありで要冷蔵(2024/2/12)

クナイジ種(خنيزي)

[商品名]KHENAIZI DATES

[輸入者]USOUQ株式会社

[品種]クナイジ種

[原産国]アラブ首長国連邦

[感想]クナイジ(خنيزي)とは辿っていくとパシュト語で “honey” の意味。箱の商品説明にあるように「黒糖、干し柿のようなふっくらコクのある」デーツ。書いてあることが本当だとすればアラブ王室御用達(王室へは、もっとグレードの高いものを納入しているのだろう)。種ありで開封後は要冷蔵。表記によれば「ビーガン」「グルテンフリー」「砂糖無添加」「防腐剤無添加」「食物繊維豊富」「カリウム豊富」「低ナトリウム」「マグネシウムの源」(2024/5/13)

サガイ種(صقعي)

[商品名]SAGAI DATES

[輸入者]株式会社スパイスハウス

[品種]サガイ種

[原産国]アラブ首長国連邦

[感想]粒が大きく食べ応えがある。甘味は強め。しっとり系ではなくパサパサした食感。実の色は明るめ。3つも食べれば軽食に匹敵する重厚感。種ありで要冷蔵(2023/5/22)

サファイ種(صفاوي)

[商品名]サファイデーツ

[輸入者]株式会社スパイスハウス

[品種]サファイ種

[原産国]アラブ首長国連邦

[感想]粒が縦長で大きめ。表面は乾燥しているふうだが、果肉は弾力と粘り気がある。やや贅沢な食感。お味もバランスが取れている(2023/12/1)

ザヘディ種(زهدي)

[商品名]ザヘディデーツ

[輸入者]株式会社スパイスハウス

[品種]ザヘディ種

[原産国]アラブ首長国連邦

[感想]“زهدي” とはアラビア語で「禁欲的な」「修行」という意味らしい。常温保存が可能なタイプに比較すると要冷蔵のコレは乾燥前の原形に近い。甘味も控えめ(ただし、後味はしっかり甘い)。乾麺と半生麺の違いのようなものだろうか。堅めで種あり。(2023/12/1)

サーヤ種

[商品名]古代ペルシャの宝物 天日干し種抜きデーツ 自然の恵み

[販売者]株式会社バイオシード

[品種]サーヤ種

[原産国]イラン

[感想]ハース種がさらにパサパサした感じ。甘味控えめ、種なしで食べやすい。デーツはしっとりして甘味がしっかりあるもののほうが、パサパサ系甘め控えめより高級とされているのかな(2023/5/19)

スタメラン種

[商品名]古代ペルシャの宝物 乾燥デーツ

[販売者]株式会社バイオシード

[品種]スタメラン種

[原産国]イラン(ホルムズガーン県ハジアバード市周辺の契約農場にて栽培)

[感想]「スタメラン種は、干し柿に似た強い甘味が特徴」「カルシウムとマグネシウムのバランスがよくGI値が低い。亜鉛は、ほうれん草に匹敵する」とのこと。樹上で完熟させ、天日乾燥後に収穫。樹上で乾燥した感が強く、上記(↑)デグレット・ノア種よりも乾燥度が高いせいか実が締って小さめ。食べているときの甘さは上記の商品より控えめに感じる。食後に残る甘さはこちらの商品のほうが強い。干し柿に似ているとはあまり思わなかった。種は取ってある(2023/3/25)

デグレット・ノア種(デグレヌーア)

[商品名]オーガニック・デグレットデーツ

[販売者]株式会社ナチュラルキッチン+20J

[品種]デグレット・ノア種

[原産国]アメリカ

[感想]以前購入したことがあるのはアラブ首長国連邦産のクドゥリ種。それに比較すると甘さ抑えめ、肉厚感低めで食べやすい。南のほうのドライフルーツは特に甘さが気になるが、その心配が少なくて済むのはよい。種は取ってある(2022/12/10)

[商品名]有機ドライデーツ

[販売者]株式会社キャメル珈琲

[品種]デグレヌーア種

[原産国]チュニジア

[感想]粒は大きめ。しっとりした食感で甘味は強め。ドライフルーツというよりスイーツに近い。種なし。ナチュラルキッチンのデグレット・ノア種に比較するとベタベタ感が少なく食べやすい(2023/6/12)

[商品名]Branch Deglet Nour Dates(رويال بالم)

[販売者]株式会社スパイスハウス

[品種]デグレヌーア種

[原産国]チュニジア

[感想]枝付きのデイツがそのまま箱に入っているタイプ。密閉度の高い内袋がまったくない。そんな感じでも問題なく輸入できるんだと変なところに感心。それなりの期間、冷蔵庫内で保管していたからなのか、とっても乾燥。おいしいけれど堅い(2024/3/10)

[商品名]Standard Deglet Nour Dates(رويال بالم)

[販売者]株式会社スパイスハウス

[品種]デグレヌーア種

[原産国]チュニジア

[感想]上記の枝付きでないバージョン。スタンダードとのことだが、違いをあまり感じないのよね(色が浅めかも)。枝付きのほうがグレードが高いのだろう。スタンダードはとりあえずたくさん入っている(2024/3/23)

[商品名]種ぬきデーツ

[販売者]日本生活協同組合連合会

[品種]ディグレットノア種

[原産国]チュニジア

[感想]「生協でもデーツを売るようになったのか」との感慨から購入。超普通で特徴のない風味。赤ちゃんから老人までの生協ブランドだからだろうか。基本的に通販愛用者だが、店舗購入したものとしてはカルディで買った「有機ドライデーツ」のほうがおいしい(2024/4/25)

ハース種

[商品名]古代ペルシャの宝物 乾燥デーツ

[販売者]株式会社バイオシード

[品種]ハース種

[原産国]イラン(ホルムズガーン県ハジアバード市周辺の契約農場にて栽培)

[感想]実のサイズは小さめ。歯ざわり、歯ごたえがサクっとした感じでスナック感覚で食べやすい。噛み切るのが大変ということもないので子どもからお年寄りまで好まれそう。一回一粒では物足りないかもしれない。普段食べるものとしてフレンドリーな品種。種あり(2023/4/25)

ピアロム種(پیاروم)

[商品名]古代ペルシャの宝物 天日干しデーツ

[販売者]株式会社バイオシード

[品種]ピアロム種

[原産国]イラン(ホルムズガーン県ハジアバード市周辺の契約農場にて栽培)

[感想]「ピアロム種は、干し柿に似た強い甘味が特徴」とのこと。書いてあることがスタメラン種と同じ。実際にはスタメラン種よりも渋み、エグみが少なくてバランスの取れた味。こちらの商品は種がある。冷蔵庫で保存しているせいなのか硬い。年寄りは食べられないレベルで硬い。硬くて種ありなので食べた気がしない。しかし味はスタメラン種より、かなりよい。「BC3000年前から栽培されています」とあり、歴史ある品種(2023/4/21)

ファード種(فرض)

[商品名]ファードデーツ

[輸入者]株式会社スパイスハウス

[品種]ファード種

[原産国]アラブ首長国連邦

[感想]細身の実で種が小さい。アジュワ種のような実と皮の間の空間がない感じ。皮にシワが少ない。味はいたって普通のデーツ。べたつきはない(2023/7/23)

マジョール種(مجدول)

[商品名]イスラエル産 マジョール キングソロモン・デーツ

[輸入者]株式会社小島屋

[品種]マジョール種

[原産国]イスラエル

[感想]しっとりジューシーで軟らかい。砂糖不使用でも非常に甘く、ドライフルーツというよりお菓子みたい。キングソロモンというだけあって一粒に贅沢さが詰まっている感じ。一粒が大きく、縦5cm横2.5cmくらい。カラスデーツとの比較画像を見てもその大きさがわかる(2023/9/14)

[商品名]アメリカ産 王様デーツ マジョール

[輸入者]株式会社小島屋

[品種]マジョール種

[原産国]アメリカ

[感想]イスラエル産が「キングソロモン・デーツ」なのに対し、アメリカ産は「王様デーツ」というネーミング。アメリカに王様はいないはずだが…。実のサイズはどちらも同じ。イスラエル産よりもしっとり感と甘味が少ない。イスラエル産はデザートに近いというか重みのある味だったが、アメリカ産はもっとカジュアルな感じ。エジプトのクレオパトラはマジョール種を愛したといわれているがアメリカ産ではないだろう(2023/9/24)

ルル種(لولو)

[商品名]ルルデーツ

[輸入者]株式会社スパイスハウス

[品種]ルル種

[原産国]アラブ首長国連邦

[感想]ベタベタした感じはないが食感に弾力がある。甘味のレベルも私には合っていて、強い個性はないもののバランスが取れている(2023/10/17)

品種不明

[商品名]デーツ Date Palm

[販売者]有限会社志立

[品種]不明

[原産国]オマーン

[感想]粒が大きく食べ応えがある。甘味は「強め」というより「しっかりある」。しっとり系で植物油脂が添加されている。品種でアピールするわけでなし、産地でアピールするわけでなし、有機無農薬とかでもなし、実は期待していなかったのだが、食感と味わいのバランスがよい。種あり(2023/6/27)

ドライフルーツコレクション「白イチジク」
白イチジク(ドライフルーツ)購入に関する記録です。随時更新。
ドライフルーツコレクション「柿」
柿(ドライフルーツ)購入に関する記録です。随時更新。
旅行は人生の大きな喜び(^^)v
ランキングに参加しています。
応援をお願いいたします。
↓  ↓  ↓
にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村