ゴブスタンの博物館は新しいテクノロジーに満ちていた

遺跡

イランとの国境からバクーまで、走行時間は4~7時間。

途中、先史時代の岩絵ゴブスタンを見学しました。雲っていて、風が強くて、寒いのなんの。

まずは博物館を見ますと現在のイランと異なり、お金がある感じがかなり臭います。展示に今のテクノロジーを活用しています。恐らく日本の博物館よりも工夫されています。

左上から右下に向かって「博物館の天井」⇒「先史時代の動物たち」⇒「穴の中に遺体を入れているところ(埋葬風景)」⇒「楽しそうにダンス」となっています。

ここでも左上から右下に向かって「ライティングと文字らしきもののコントラストがキレイ」⇒「スポットライトが壁画のいろいろに当たる仕組み」⇒「その動物を表わす壁画を指でポイントすると、正解か不正解かが分かる」⇒「『100000(時代を示している)』などの吹き出しの出ている亀を指で動かすと、その時代の風景・状況が映し出される仕掛け。亀の足がととととと、と動いて可愛い」です。

ミュージアムショップで見かけた紅茶グラスが可愛いくて、お値段を聞いたら10ドルだったので買いました。

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