タラズ郊外のアイシャ・ビビ廟へ

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カラハン朝時代(10世紀~12世紀)の廟で、アイシャ・ビビ廟と乳母の廟は12世紀に建てられました。イランから呼び寄せて廟を建てたということで、確かにそんな様式となっています。

カラ・ハン朝の王と商人の(学者という説もある)娘アイシャの悲恋伝説に基づいています。

父の反対を押し切って、アイシャは王と結婚しようとしました(母は娘を応援したらしい)。川で身を清めたアイシャは、花嫁衣裳のベールに隠れた毒蛇に噛まれて死んでしまいます。王は瀕死のアイシャと結婚式を挙げ、ほかの妻を持たないことを誓いました。アイシャはビビ(妃)となって逝去しました。…というお話です。

廟は実在するわけですが、本当にそんな経緯があったのでしょうか。カラ・ハン朝の「王」って漠然とし過ぎていませんか。

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今はじっとしている旅人
井上 あつこ

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