歴史/文化

ヒューマン/社会派

声と言葉、そして戦争―ドラマ「すべての見えない光」に感じたこと

ナチス・ドイツの侵攻を受けたフランスのサン・マロ。若い盲目のフランス人女性マリーとドイツ兵ヴェルナーは短波13.10の放送を通じて何かを共有します。
諜報活動/スパイ

実話ベースの秀逸なフィクション「悔い改めたスパイ」

アルゼンチン政府、諜報機関、テロ組織などが絡む武器取引の闇に翻弄された諜報員の実話に基づくフィクション。非常に見ごたえがあります。
ヒューマン/社会派

史実に基づき三者の視点から描く―映画「最後の決闘裁判」

親友の従騎士が自分の妻に性的暴行を加えます。罪を認めない従騎士に対して正義を求める夫と妻は騎馬での決闘裁判に臨みます。14世紀のフランスの実話。
ヒューマン/社会派

運命は何で決まる?事実に基づく映画「ある人質 生還までの398日」

2013年、デンマークの青年がシリアで拘束されISの人質となります。彼の解放までの日々と身代金集めに苦慮した家族の姿をメインに描いています。