フランスのキュートな色使いを楽しむなら「ル・シャレー 離された13人」

映画・ドラマ

このドラマはとにかく色がきれいです。私は色使いが素晴らしいドラマにとても弱いです。

豊かな自然、建物・インテリア、登場人物の服装、道具類、ツリーハウス。どれも配色やバランスが見事です。作っている料理もおいしそう!

たくさんの人物(美男美女、美少年美少女)が出てくるので主人公をひとりに特定しがたいのですが、恐らくメインの主人公と思われる、勝気な美女アリスが使うバスルームのタイルの配色、私もあんなふうにタイルを張りたいと思っています。余談ですが「ストレンジャー・シングス」シーズン3で出てくるショッピングモールのトイレのタイルも配色が好きです。

左が「ル・シャレー 離された13人」(写っているアタマはアリスではない)、右が「ストレンジャー・シングス」。

結婚式のために、故郷の村(フランスのバルモリン村)へ帰ってきたマニュとそのフィアンセのアデル、祝福するために集まった幼馴染たちを巡ってストーリーが展開します。落石により橋が落ち、村の外部と遮断された環境で、ひとり、またひとりと姿を消し、死んでいきます。

誰が何のために、そんなことをしているのか。20年前にスランプに陥って村へ移り住んだ物書きとその家族、それを取り巻く人間模様について、過去のシーンと今を行き来しながら話が展開していきます。

結末に意外性なし、というレビューも見ましたが、ぼんやりタイプなのか、ストーリー展開にワクワクして、私はとっても楽しめました。変わり者の元数学者、閉鎖的な村社会での横恋慕、職人や物書きの生活、細部のプロットにもフランスっぽさがあって嬉しいです。

楽しいとか、嬉しいとか書いていますが、連続殺人事件のドラマです。バルモリン村というのが実在なのかどうかは分かりません。

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