ドイツ(Germany)

ヒューマン/社会派

いきすぎた国家アメリカにおける人間の良心と正義を描く-映画「モーリタニアン 黒塗りの記録」

アメリカ同時多発テロ事件への関与を疑われ、米軍グアンタナモ基地に収容され続けた実在の人物の手記を映画化した作品です。
ドキュメンタリー

イスラム国(IS)とは何なのだろう?ドキュメンタリー「ラッカは静かに虐殺されている」

シリアのラッカで結成された市民ジャーナリスト団体「ラッカは静かに虐殺されている」(RBSS)の活動を通してイスラム教過激派集団ISISの実態を伝える評価の高いドキュメンタリー作品です。
歴史/文化

3つの異なる立場から正義と悲哀を描いた戦争映画「スヘルデの戦い」

第二次世界大戦末期、困難で犠牲の多かったオランダの “スヘルデの戦い”を描いた映画。レジスタンスの人たち、オランダ人のナチス義勇兵、そして連合国軍という3つの視点から描く物語です。
諜報活動/スパイ

国家レベルの駆け引きを背景に人ができることとは-映画「ミュンヘン:戦火燃ゆる前に」

ロバート・ハリスの小説を実写化したサスペンス。史実である1938年のミュンヘン会談を舞台に、かつてオックスフォード大学で共に学んだヒュー(チェンバレン首相の私設秘書)とポール(ドイツの外交官)が極秘に協定締結阻止へと奔走する映画です。